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不動産購入の情報

不動産を売却すること

土地や建物を売却する時に、自分で買主を探して手続きする人はあまりいません。普通の商品などの売り買いと違い、不動産の売買には様々な手続きが必要になります。売ったら法務局への所有権移転登記をしなければなりません。その登記済証が権利証になります。その登記をしなければ、売ったことになりませんし、固定資産税もそのまま前の所有者にかかります。買主が、銀行の借入をする場合は、その登記は必ずします。銀行が抵当にとる為には、必ずしなければなりません。不動産屋に売却を依頼すると、そのあたりの手続きも指示してくれます。

収益物件を買う時に調べる事

収益物件を買おうと思ったら、地域の賃貸用の物件の需給バランスや家賃相場を確認してみましょう。今、とてもいい条件の物件があったら飛びつきたくなりますが、5年から10年の長いスパンで考えてみる事がとても大切です。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所のホームページを調べてみると、市区町村別将来推計人口が公表されており、そこには0歳から5歳きざみで男女別の人口推計が2035年まで記載されているのです。そういったものを活用して収益物件を探すと、今までと違う物件にも目がいくかもしれません。