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不動産購入の情報

不動産の売却代金にかかる税金

不動産を売却すれば、諸費用が掛かります。本体価格としてのは売却代金に対して、税金も掛かります。税金ですから、未すると延滞税の対象になってしまったりすることもあるので注意が必要です。売却方法によって、取引の際の諸費用は変わってきますが、土地や建物を売却した場合に必要となる税金は、いずれの売却方法でも共通しています。土地や建物を売却すると、所得税が掛かるのです。土地や建物の売買契約に基づいて、収入が得られた場合の所得税のことを、譲渡所得税といいます。確定申告が必要になりますので、登記を担当してもらった司法書士から不動産について説明を受けておきましょう。

売買価格を決める基準

自分の持っている土地を売る場合を考えてみます。まず基本的な売買の流れでは4つのお金の流れがあります。①売主が売りたいと考える金額②不動産業者が独自に、道路・形・日当たり・利便性など数十項目を検討して出した金額③①と②をもとにして業者と売主が相談して実際に売り出す金額④売買が成立した時の金額、ここまでが土地・物件取引の流れになりますが、当然基準となる価格があります。国土交通省による地価公示・国税庁の路面価・都道府県が算定する基準地価などが参考となり売値が決められます。ただ残念な事に田舎では取引前例や基準地価算出対象の標準地が少ないために適正な売値とは言えない様です。高く売ってもらえる様不動産のセールスポイントを作っておくのも手かもしれません。